プロトスタ―が大手他社サービスから
NINJA SIGNに乗り換えた理由とは?

プロトスター株式会社

お話しを伺った方
代表取締役CEO
前川 様

メディア営業事業部
有薗 様
プロトスター株式会社
起業家支援を軸に様々な事業を運営しているプロトスター。本日は起業ログの営業を担当されている有薗様と代表取締役の前川様から、サービス導入の経緯やNINJA SIGNのメリットについて伺いました。
課題
  • 契約書の修正依頼による工数の発生
  • 契約書の修正の際に発生する従量課金
効果
  • 月間約10時間の工数削減
  • コスト削減

事業内容について

弊社は起業家支援を軸に様々な事業を展開しています。
私は「起業ログ」という起業家向け百科事典的情報発信や、B2Bサービス(SaaS)の比較紹介を行うWebメディア事業に営業として携わっています。

電子契約サービス導入の経緯

電子契約サービス導入以前は、口頭合意から締結までのリードタイムの長さが課題としてあったのですが、社内のメンバーから電子契約サービスを導入すれば商談から成約のスピードが早くなるという情報を聞いて電子契約サービスの導入を行いました。

NINJA SIGN導入のきっかけ

最初は大手他社電子契約サービスを利用していましたが、当初の効果を期待していた「契約成立までをスムーズにする」という目的が達成されない状態にありました。
というのも、契約の締結には必ずといっていいほど契約書の修正のやり取りが求められます。その際、当時使用していた他社サービスですとPDFでしか書面のやり取りが行えないため、契約書をWordにて修正、PDFでの再度アップロード、入力項目の設定という3工程が毎契約ごとに発生していました。また、契約書の修正し、再送信する必要があり、その都度従量課金が発生したこともあり、使いやすい電子契約サービスは無いかと探していた折に出会ったのがNINJA SIGNでした。

NINJA SIGN導入のメリット

NINJA SIGNを導入してから申込書(契約書)の作成締結が格段に早くなりました。
NINJA SIGNではPDFだけではなく、WordからGoogle Docsへ変換してテンプレートを作成することが可能なので、取引先から契約書の修正依頼が合った場合も、全てNINJA SIGN上で対応でき、工数をかけることなく契約の締結が行えるためです。以前までは毎契約書の送信ごとに約10分の時間がかかっていましたが、NINJA SIGN導入後は1,2分で契約書送信が完結するようになり、結果的に契約締結に月間で10時間のコスト削減が実現しました。
他社サービスからNINJA SIGNへの乗り換えに工数がかかってしまうのではないかと考えていましたが、スイッチングコストも非常に低く、スムーズに移行することができました。

電子契約サービスの選び方

電子契約サービスを導入して解決したい課題を見極めた上での情報収集・サービス選択が必要だと考えています。以前は電子契約サービスを選ぶ基準として、認証システムの方式やネームバリューを軸に選択しましたが、実際に電子契約サービスを導入してからは使いやすさやUI/UXといった観点も非常に重要だと感じました。

ハンコ文化のあり方

私個人の考えとしてはハンコは無くなれば良いなと思っていますが、実際には無くならないのではないかと考えています。昨今の情勢としてハンコはネガティブなイメージとして取り沙汰されていますが、ハンコ自体が悪なのではなく、ハンコが原因で出社しなければならなかったり、承認が滞ることが問題だと感じています。日本の文化としてのハンコと、電子契約で上手く棲み分けができればと考えております。

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イメージ:NINJA SIGNのインターフェース

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