複数承認(署名転送)をする 【三者間以上】

相手方の複数承認(署名転送)について

契約書を送信した相手以外の承認が必要な場合、 契約書受信者(転送者)が契約書を転送し、転送された 契約相手(署名者)が契約書に署名・合意をするように設定することができます。
設定をすると、 契約書受信者(転送者)は署名・合意ができず、1度以上の契約書の転送が必須になります。
転送履歴は保持され、最終的に署名・合意をした人が署名者となります。

▼用語説明
受信者(転送者)=契約書を受信し、必要事項を記入し転送する方
署名者A=契約相手1人目
署名者B=契約相手2人目(最終契約相手)

設定操作方法

契約書送信画面で「相手方の複数承認」にチェック

「相手方の複数承認」にチェックをされた契約相手(受信者)は1度以上の契約書の転送が必須になります。

「送り先」へ署名者(契約相手)の全てのアドレスを入力

※複数承認を設定する契約相手の送り先には、受信者(転送者)のアドレスを入力します。
必要に応じて「メッセージ」を入力し、「送信する」をクリックします。

<オプション設定>
・署名者への契約書の送信を一斉に実施する場合は「全員に一斉送信する」にチェックをします。
チェックをしない場合は「署名者2」から順番に契約書が送信されます。
・自動リマインドメールを設定する場合は「有効期限をメールで通知する」にチェックを入れます。

送り先・メッセージを確認し「送信」をクリック