よくみられるFAQ

  

複数承認(署名転送)をする

相手方の複数承認(署名転送)について

文書を送信した相手以外の承認が必要な場合、 契約相手(受信者)が文書を転送し、転送された 契約相手(承認者)が文書に署名・合意をするように設定することができます。
設定をすると、 契約相手(受信者)は署名・合意できず、1度以上の文書の転送が必須になります。
転送履歴は保持され、最終的に署名・合意をした人が署名者となります。

操作方法

文書送信画面で「複数承認を必須にする」にチェック

「複数承認を必須にする」にチェックをすると、契約相手(受信者)は1度以上の文書の転送が必須になります。

※送信先に「@privaterelay.appleid.com」の含まれるメールアドレスを設定してエラーが発生する場合はこちら

freeeサインから電子契約の通知を送信

内容を確認し、URLをクリックします。
※有効期限は1週間、2週間、1カ月のいずれかです。(文書の送信者によって設定されます。)有効期限内にご確認ください。
※有効期限が切れた場合は、文書送信者に再送をご依頼ください。

「姓」「名」を入力し「次へ進む」をクリック

※初めてfreeeサインで署名・合意を行う場合のみ表示されます。
freeeサインユーザー、「姓」「名」を入力済みの方はこちらの画面は表示されません。

「転送設定へ進む」をクリック

freeeサインの署名・合意画面を表示

文書の内容を確認し、文書内の入力項目・署名者印欄に記載する内容を入力します。(入力した内容が、契約相手(承認者)に引き継がれます。)
転送先メールアドレスを入力の上「入力項目の確認へ」をクリックします。
※転送するには必須項目への入力が必要になります。
※メッセージの内容は「契約相手(承認者)」だけにメール送信され、履歴等には残りません。

※転送先に「@privaterelay.appleid.com」の含まれるメールアドレスを設定してエラーが発生する場合はこちら

入力内容を確認し「転送する」をクリック

「転送する」をクリックすると文書が契約相手(承認者)に転送されます。

freeeサインから文書の転送相手にメールを送信

内容を確認し、URLをクリックします。
freeeサインから契約相手(承認者)にメールが送付されます。
内容を確認し、URLをクリックします。

※文書送信者・契約相手(受信者)には転送できません。
※有効期限は1週間、2週間、1カ月のいずれかです。(文書の送信者によって設定されます。)有効期限内にご確認ください。
※転送されるたびに有効期限は、元々設定されていた有効期限に設定し直されます。
※有効期限が切れた場合は、文書送信者に再送をご依頼ください。
※契約書にパスワードを設定した場合、契約相手(承認者)は入力不要です。

「姓」「名」を入力し「次へ進む」をクリック

※初めてfreeeサインで署名・合意を行う場合のみ表示されます。
freeeサインユーザー、「姓」「名」を入力済みの方はこちらの画面は表示されません。

「署名・合意へ進む」をクリック

※さらに転送を実施する場合は「転送設定へ進む」をクリックします。

freeeサインの署名・合意画面を表示

文書・入力項目の内容を確認し、修正があれば内容を入力します。(契約相手(受信者)が入力した内容が表示されます。)
電子記録および電子署名の利用に同意の上、「入力内容の確認へ」をクリックします。
※メッセージの内容は「文書送信者」にメール送信され、履歴にも残ります。

入力内容を確認し「署名・合意する」をクリック

freeeサインから署名・合意完了の通知を送信

※文書内容を確認する場合、有効期限は1週間、2週間、1カ月のいずれかです。(文書の送信者によって設定されます。)有効期限内にご確認ください。

文書送信者が署名・合意した文書の内容を確認

文書送信者が署名・合意した文書の内容を確認後、freeeサインから契約完了の通知を送信

内容を確認する場合は、URLをクリックします。
※有効期限は1週間、2週間、1カ月のいずれかです。(文書の送信者によって設定されます。)有効期限内にご確認ください。
※メールに添付のPDFファイルでも確認いただけます。
(添付のPDFファイルに有効期限はありません。パスワードが設定されている場合はファイル添付はされません。)