Google Workspace SAMLアプリの設定方法

こちらでは、Google Workspace SAMLアプリの設定方法を説明します。

Google Workspaceの管理コンソール ページを開き 「アプリ」をクリック

「SAML アプリ」 をクリック

「アプリを追加」より「カスタムSAML アプリの追加」をクリック

アプリ名に 「NINJA-SIGN」 を入力して続行をクリック

「メタデータをダウンロード」をクリックし、ダウンロード

外部ID(IdP)を登録

NINJA-SIGN 側のシングルサインオン設定→外部ID(IdP)登録画面で、外部ID名をGoogle WorkSpaceと入力し、⑤のメタデータを添付して登録します。

外部IDに登録する情報が表示

Google WorkSpaceに戻り「続行」をクリック

サービス プロバイダの詳細を入力

⑦の外部IDに登録する情報を入力して続行をクリックします。

属性画面で完了をクリック

SAMLアプリが追加完了。続いてユーザーアクセスをクリック

サービスのステータスを オン にして保存をクリック

NINJA SIGNで「SAML SSO 有効化」をONにして更新

設定の更新後に、認証テストをクリックします。

Google WorkSpaceで「 SAMLログインをテスト 」をクリック

左記画面が表示されますと設定完了です。
エラー画面が表示された場合は、入力内容に不備がある可能性がありますので入力内容の再確認を実施ください。

※ログイン成功後、 SAML認証の使用を必須にする を有効にすると、メールアドレスとパスワードでのログインを禁止し、セキュリティ強化が可能です。